山形県主催「共家事・共育ワークショップ」実施レポート|共育・共家事・共食プログラム
山形県で
共家事・共育ワークショップを実施しました
パパ料理研究家・ありがとう料理研究家の滝村雅晴が講師を務め、夫婦・パートナー同士が家事・育児・食卓の関わり方を見つめ直す「共家事・共育ワークショップ」を山形県で実施しました。 料理・家事・食卓を入口に、家庭での行動変容につなげる実践型プログラムです。
実施概要
- 実施日
- 2025年11月9日(日)
- 実施場所
- 山形県山形市
- 主催
- 山形県
- 講師
- 滝村雅晴|パパ料理研究家・ありがとう料理研究家
- テーマ
- 共家事・共育・共食
- 形式
- 講義・ワークショップ・宣言書作成
当日は、共家事・共育・共食をテーマに、家庭の中で“共に生きる”とはどういうことかを、参加された夫婦・パートナーの皆さんと一緒に考えました。
家庭の家事・育児を「見える化」するワークショップ
今回のワークショップでは、ビストロパパオリジナルの「共育・共家事・共食チェックシート」を活用しました。 夫婦・パートナー同士で、家事・育児・食卓に関する項目を確認し、現在の家庭内の役割や関わり方を可視化しました。
大切にしたのは、家事や育児を「手伝う」ではなく「自分ごとにする」ことです。 料理、洗濯、掃除、食卓づくりといった日常の行動を通して、相手を思いやる気持ちや感謝を伝えるきっかけをつくります。
ワークショップで使用した主なスライド
当日は、家事・育児・食卓を「見える化」し、夫婦・パートナーで対話するためのスライドを使いながら進行しました。 以下は、実際のワークショップで使用した資料の一部です。
プログラムの流れ
- 共家事・共育・共食の考え方を学ぶ
- チェックシートで家庭内の家事・育児・食卓の現状を見える化する
- 夫婦・パートナー同士で認識を共有する
- 料理・洗濯・掃除など日常の家事を自分ごととして考える
- 最後に「共家事・共育・共食 宣言書」を作成する
「宣言書」で家庭での行動につなげる
ワークショップの最後には、参加者それぞれが、共家事・共育・共食について家庭で実践することを選び、宣言書に書き込みました。 聞いて終わりではなく、家庭に帰ってからの小さな行動につなげることが、ビストロパパの実践型プログラムの特徴です。
テレビユー山形で紹介されました
当日の様子は、テレビユー山形のニュースでも紹介されました。 山形県による夫の家事・育児参加を推進する取り組みとして、ワークショップの様子や参加者の声が取り上げられています。
テレビユー山形 掲載記事を見る 共家事・共育のワークショップが山形市で開催ビストロパパの共育・共家事・共食プログラム
ビストロパパでは、自治体・企業・労働組合・教育機関向けに、共育・共家事・共食をテーマにした研修、講演、ワークショップ、動画制作を行っています。 男性育休、家事・育児参画、男女共同参画、職場風土づくり、家庭内コミュニケーションなどのテーマを、料理・家事・食卓という身近な入口から、実際の暮らしの行動へつなげます。
- 共育・共家事をテーマにした講演
- 夫婦・パートナー向けワークショップ
- 男女共同参画週間に合わせた啓発事業
- 企業の人事・管理職向け研修
- 自治体向け啓発動画・研修動画制作
- オンライン料理教室型研修


