【講演】千葉県香取市教育委員会「家庭教育講演会」で講師登壇|共食(トモショク)をテーマに

香取市教育委員会の家庭教育講演会に登壇しました

令和8年5月16日(土)、千葉県香取市の「みんなの賑わい交流拠点 コンパス 小野川ホール」にて、香取市教育委員会主催「令和8年度 家庭・学校・地域連携推進事業 教育講演会」に講師として登壇しました。
講演テーマ
心と体の健康は家庭の食卓から 〜子どもが楽しむ共食(トモショク)生活〜
小中学生のお子さんをもつ保護者の方々・教職員の方々 約80名にご参加いただきました。
講演の内容
「家族で食卓を囲む回数は有限」というメッセージを起点に、共食(トモショク)が子どもの心と体の健康にどう影響するか、具体的なデータと実践のヒントをお伝えしました。
・共食の回数が多い子どもほど、自己肯定感・学習意欲が高い傾向にある
・「完璧な食事」より「一緒に食べる時間」が子どもの記憶に残る
・パパが料理に関わるだけで、子どもの食への関心が変わる
・忙しい家庭でも今日からできる「共食のつくり方」
主催者の方からは、
「料理を作るということは、誰かを生かしているから最も尊い家事」
という言葉が印象に残ったとご連絡がありました。
開催概要
日 時|令和8年5月16日(土)14:00〜16:00
会 場|みんなの賑わい交流拠点 コンパス 4階 小野川ホール(千葉県香取市佐原)
主 催|香取市教育委員会
対 象|小中学生の保護者・教職員
参加費|無料
講師プロフィール(掲載用)
パパ料理研究家・ありがとう料理研究家
株式会社ビストロパパ 代表取締役
大正大学 客員教授
農林水産省食育推進会議 専門委員(歴任)
滝村 雅晴
料理を通して食育・男性の家事参画・働き方改革を推進する日本で唯一のパパ料理研究家。全国で講演会・料理教室・オンライン料理塾を展開。





講演依頼について
「共食(トモショク)」「家庭の食育」「パパの家事参画」をテーマにした講演は、PTA・教育委員会・自治体からのご依頼を多数いただいています。
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