食育担当者・栄養教諭・管理栄養士のための生成AI×デジタル食育研修
─ 農林水産省ハンドブック監修/オンライン料理教室450回以上運営 ─

デジタル食育スタートプログラム|生成AI活用研修|ビストロパパ

献立作成も、食育だよりも、授業案も。栄養教諭・管理栄養士・学校栄養職員の現場は、やりたいことがたくさんあるのに、時間が足りません。

AIを使うのは、効率化のためではありません。いちばん大事なこと—料理をする時間、子どもと向き合う時間—を取り戻すためです。

事務や資料づくりなど、AIに任せられることはAIに。生まれた時間を、子どもや大切な人と向き合う食育と、「楽しい」を生む料理に使う。

ビストロパパの生成AI研修は、効率化のその先に“食卓”を見据えた、現場で使えるデジタル食育プログラムです。

農林水産省デジタル食育ハンドブックの監修。オンライン料理教室は450回以上の運営実績。現場で毎日実践してきた言葉で、お伝えします。

栄養教諭・管理栄養士・学校栄養職員の現場

学校給食の現場では、献立作成・衛生管理・食育指導・給食だより作成・授業案作成・保護者対応など、非常に多岐にわたる業務を少人数でこなしています。

栄養教諭は一人職になりやすく、悩みを共有できる人が少ない環境で、日々多くの業務を抱えています。

そんな現場だからこそ、生成AIが力になれることがあります。食育の哲学を持ったまま、AIを「道具」として使いこなす。それが、ビストロパパが提供する研修のテーマです。

そのお悩み、ビストロパパが一緒に解決します。

コロナ禍を機に、オンラインによるコミュニケーションが日常となりました。食育の現場でも、オンライン料理教室や動画・SNSを活用した情報発信の重要性が一気に高まりました。

ビストロパパでは2020年4月よりいち早くオンライン料理教室を開始。
6年間で450回以上を企画・運営し、150を超えるプログラムを保有しています。
農林水産省デジタル食育推進ハンドブックの監修、全国食育推進ネットワーク運営幹事としての活動、そして農林水産省・自治体が主催する食育担当者向けデジタル研修の実施経験も重ねてきました。

そして今、生成AIが食育の仕事をさらに大きく変えています。

企画のアイデア出し、情報収集・調査、文章の作成・編集、相談相手としての壁打ち——こうした活用だけでも、日々の業務は大きく変わります。

さらに今、生成AIは次のステージへ進んでいます。

AIエージェントと呼ばれる領域では、指示するだけでAIが自ら考えて実行し、業務を自動・半自動で動かす仕組みが実現しています。
プログラミングの知識がなくても、ツールやアプリを自分で作ることもできる時代です。

現場で毎日実践してきたからこそ、現場の言葉で、現場で使える形でお伝えできます。

「わかる」だけでなく「使える」「続けられる」研修を、栄養教諭・管理栄養士・自治体・企業の担当者の皆さんに届けます。

デジタル食育スタートプログラムとは

「デジタル食育スタートプログラム」は、 栄養教諭・管理栄養士・自治体・企業の食育担当者に向けて、 株式会社ビストロパパが提供する実践型の研修プログラムです。

生成AIを活用した業務効率化・仕組み化をはじめ、 オンライン料理教室の運営、ブログ・SNS発信、 動画・デザイン制作まで、食育の現場で今すぐ使える 知識とスキルを、実践を通してお伝えします。

「わかる」だけで終わらない。 現場で「使える」「続けられる」を目指した研修です。

デジタル食育スタートプログラム特徴

  1. 現場の課題やニーズ、デジタルスキルに合わせてデジタル食育プログラムを設計
  2. リアル/オンライン両方での実施
  3. オンライン料理教室参加による実演指導
  4. 研修動画のアーカイ(オンライン開催時のみ)
  5. 講師はビストロパパ代表の滝村:オンライン料理教室からSNS発信、生成AIの活用でデジタル食育を実践しているありがとう料理研究家の滝村が務めます
  6. 生成AIを活用した食育推進事例や導入方法について提案

デジタルスタートプログラム概要

デジタル食育スタート講座/1回:90~120分

デジタル食育スタート講座|オンライン料理教室・SNS・生成AI活用研修

・オンライン料理教室、SNS活用、生成AIツールの活用など、デジタル食育を推進することでの可能性、どんなことができるのか、何をすればいいのかを理解し各自がデジタル食育で取り組むべきことを把握する

オンライン料理教室マスター講座/1回90~120分

オンライン料理教室マスター講座|ZOOM・YouTube活用|ビストロパパ

・オンライン料理教室開催未経験者が、どのような環境を用意しどんな風に実施すればいいか。ZOOM、YouTube、Instagram、Facebookなどを活用したライブ配信についても紹介。

生成AI・デジタル活用講座

生成AI・デジタル活用講座|食育業務効率化・企画・広報への活用|ビストロパパ

以下はよくご活用いただく場面の一例です。実際の研修では、現場の課題・業務の優先順位・デジタルスキルの習熟度をヒアリングした上で、
その現場に合わせたプログラムを設計してご提案します。

【献立・給食管理】
・月間献立の叩き台をAIで作成し、栄養バランス確認と修正に集中できる
・行事食・郷土料理・旬の食材メニューのアイデアを瞬時に複数案出す
・献立の「栄養のねらい」と「1口メモ」を献立表から即座に生成する

【授業・食育指導】
・45分の食育授業案の叩き台をゼロから短時間でつくる
・当日の献立から「1分食育トーク」の原稿をその場で生成する
・国の食育推進基本計画PDFをNotebookLMに読み込み授業素材を瞬時に引き出す

【食育だより・報告書】
・食育だよりを保護者向け・子ども向け・教職員向けに表現を変えて同時作成する
・研修資料・発表スライドの構成案をAIで設計し作成時間を半分以下にする
・AIの出力を食育の専門家として正しく監修・判断する力をつける

このほか、保護者・地域連携の文書作成や食物アレルギー対応の個別指導案、会議・研修の報告書作成など、現場の業務全般にAIやデジタルを活用する方法をお伝えします。

ブログ・SNS活用講座

ブログ・SNS活用講座|Instagram・食育情報発信方法|ビストロパパ

ブログの書き方、継続の仕方、InstagramやTwitterを活用しての基本的な食育情報発信方法について学ぶ。

デジタルツール活用講座

デジタルツール活用講座|料理写真撮影・動画編集・チラシ作成|ビストロパパ

料理写真撮影と画像補正の仕方。動画編集、チラシやホームページ作成、ブログ作成について学ぶ。

実施方法

  • 1回のみの研修の場合は「デジタル食育スタート講座」を受講していただきます。
  • その他のプログラムに付きましては、どのジャンルのデジタル食育推進をしていくのかオンラインミーティングを行い研修のゴールを決めたうえでプログラムの提案をさせていただきます。

実施事例

【生成AI活用食育研修】栄養教諭・学校栄養職員向け生成AI活用研修 実施レポート

よくあるご質問

Q管理栄養士・栄養教諭は、AIに仕事を奪われますか?
いいえ。献立や食育だよりの「叩き台」はAIが速く作れますが、栄養バランスの最終判断や食育の意図づけは、専門家にしかできません。むしろ、事務や資料づくりをAIに任せて生まれた時間を、子どもと向き合う食育や「楽しい」を生む料理に使う——AIを使うのは効率化のためではなく、いちばん大事な時間を取り戻すためです。本研修は、AIに任せる作業と人が担う判断を切り分け、AIを“監修する”力を養います。
QChatGPTで給食の献立は作れますか?
叩き台までは作れます。ただし、栄養価計算やアレルギー対応をそのまま使うことはできません。本研修では「AIで叩き台 → 専門家が確認・修正」という、現場で安全に使える手順をお伝えします。
Qオンラインでも受講できますか?
はい。全国どこからでもオンラインで受講いただけます。出張によるリアル開催、オンラインとリアルのハイブリッドにも対応します。
Q何人から、どのくらいの時間で実施できますか?
1回90〜120分、少人数から数十名規模まで対応します。研修のゴールを事前にヒアリングし、現場に合わせて内容を設計します。
Q料金の目安は?
内容・時間・形式により異なります。概算のご予算をお伝えいただければ、それに合わせてご提案します。内容が未定の段階でのご相談も歓迎です。

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