研修・講演・動画制作を、目的に合わせて企画します
共育・共家事・共食をテーマに、自治体・企業・労働組合の事業目的に合わせて、講演、ワークショップ、研修動画、オンライン料理教室型研修まで柔軟に設計します。
共育(トモイク)とは
共育(トモイク)とは、家庭や職場で誰かひとりが負担を抱え込む状態を見直し、子育て・家事・仕事を、家族や職場、地域で支え合う考え方です。
厚生労働省では、共働き・共育てを推進するため、男性育休、家事・育児分担、職場風土づくりなどをテーマに「共育(トモイク)プロジェクト」を展開しています。
ビストロパパでは、この流れに合わせて、共育を家庭で実践するための独自プログラムとして、トモイク・トモカジ・トモショクを組み合わせた研修・講演・動画制作を行っています。
山形県で実施済み。
共家事・共育・共食の実践型ワークショップ
ビストロパパでは、山形県主催事業として、県内在住の夫婦・カップルを対象にした 「共家事・共育ワークショップ」 を実施しました。
講義で共家事・共育の考え方を学び、ワーク(*ビストロパパオリジナル専用の夫婦で実施するチェックシート使用)で家庭内の役割を見える化し、調理体験で共食を実感。 最後に、家庭で実践することを宣言書として書き出す、行動変容型のプログラムです。
実施プログラムの内容
- 第1部:働きながら実現!共家事・共育タスクシェア
- 第2部:苦手な人でもすぐできる!簡単レシピ教室
- 現地参加・オンデマンド配信に対応
- 参加者アンケート・フォローアップ調査も実施
学ぶ
共家事・共育の現状
見える化
家庭内タスク
体験する
簡単レシピ教室
宣言する
家庭での実践
すでに実施済みの内容をもとに、自治体・企業・労働組合の目的に合わせて、講演・研修・動画制作へ展開できます。
実施レポートを詳しく見るトモイク・トモカジ・トモショクを、
ひとつの実践プログラムに
共育を家庭で実践するために、ビストロパパでは3つの「とも」を大切にしています。 育てる、家事をする、食べる。毎日の暮らしの中で、家族がチームになるきっかけをつくります。
トモイク 共に育てる
子どもを誰かひとりが育てるのではなく、家族、職場、地域で支え合いながら育てる考え方です。 パパもママも、子どもと一緒に学び、育ち合うことを大切にします。
トモカジ 共に家事をする
料理、片づけ、買い物、掃除、洗濯、名もなき家事。 家庭の仕事を「手伝う」ではなく「自分ごと」として捉え、家族で共有していく考え方です。
トモショク 共に食べる
家族や大切な人と食卓を囲み、会話と感謝が生まれる時間をつくる考え方です。 作る、食べる、片づけるまでを一緒に楽しみます。
トモショクProjectがあるから、
家庭で実践できるプログラムにできる
トモショクProjectは、「働きながら、家族が食事をトモにする世の中を創る」ことを目指して、ビストロパパが長年取り組んできた共食推進プロジェクトです。
共育・共家事を、制度やスローガンだけで終わらせないためには、家庭の中で実際に行動できる入口が必要です。ビストロパパでは、料理を作る、家事を分け合う、食卓を囲むという日常の行動を通して、家族の対話と感謝が生まれる時間をつくります。
トモショク
家族や大切な人と食卓を囲み、会話と感謝が生まれる時間をつくります。
トモカジ
料理・片づけ・買い物・掃除などを、手伝いではなく家族の共同作業にします。
トモイク
子育て・家事・仕事を、家族や職場、地域で支え合う実践につなげます。
だからこそ、ビストロパパのトモイクプログラムは、講演で知識を伝えるだけではなく、ワークショップ、料理体験、研修動画、オンライン料理教室型研修として、家庭での行動変容まで設計できます。
トモショクProjectを見るこんな企画・課題に対応できます
自治体・企業・労働組合・教育機関などで、共育(トモイク)、共家事、共食、男性育休、家事・育児参画をテーマにした企画を検討している方におすすめです。
まだ内容が具体的に決まっていない段階でも、目的や対象者に合わせて、講演・研修・ワークショップ・動画制作として企画化できます。
- 共育・共家事・男性育休をテーマにした講演を実施したい
- 男女共同参画週間に合わせた啓発事業を企画したい
- 企業の人事・管理職向けに、家庭と仕事の両立研修を行いたい
- 自治体の子育て支援事業として、夫婦・パートナー向け講座を行いたい
- 共家事・共食をテーマにしたワークショップを実施したい
- トモイク研修動画・啓発動画を制作したい
- 制度説明だけでなく、家庭での行動変容につながる内容にしたい
- 料理や食卓を入口に、参加者が前向きに取り組める研修にしたい
家庭での行動につながる
実践型プログラム構成
ビストロパパの共育・共家事・共食プログラムは、聞いて終わる講演ではありません。 家庭の状況を見える化し、対話し、料理を体験し、最後に実践することを言葉にします。
現状を知る
日本の家事・育児・働き方の現状を共有し、家庭内の役割が偏りやすい背景を整理します。
見える化する
家事・育児・料理のタスクを整理し、誰がどれだけ担っているかを見える化します。
役割を考える
家庭をチームとして動かすために、分担・共同・判断・外部活用の役割を考えます。
料理を体験する
簡単・時短レシピを体験し、料理や共食へのハードルを下げます。
宣言する
今日から家庭で実践することを「共家事・共育・共食 宣言書」に書き出します。
3つのシェア
- 家事シェア:清掃・洗濯・整理整頓・買い物管理など
- 育児シェア:身支度・送迎・学び・健康管理・心のケアなど
- 料理シェア:献立・買い物・調理・配膳・食事・片付け
家事育児チーム 4つの役割
- 役割分担:担当を決めて責任を持つ
- 役割共同:一緒に行って協力する
- 役割判断:気づいた人が即行動する
- 役割外部:外部の力を上手に取り入れる
「わかった」で終わらせず、家庭で実践する一歩まで設計することが、ビストロパパの共育プログラムです。
参加者の変化・効果
ビストロパパの共育・共家事・共食プログラムは、実施して終わりではありません。
山形県での実施後には、参加直後アンケートとフォローアップアンケートを行い、参加者の意識や行動の変化を確認しました。
受講から約1か月後のアンケートでは、料理への抵抗感が減った、家事・育児について話し合う機会が増えた、夫婦間のコミュニケーションが変化したなど、家庭での具体的な変化が見られました。
- 料理の時間が増えた
- 料理が苦手だったが、楽しみながら実践できた
- 一緒に食卓を囲む楽しさを再認識した
- 食器を洗うだけでなく、拭くところまで丁寧に実践するようになった
- 家事や学校行事について、夫婦でコミュニケーションを取ることが増えた
- 話し合う機会を作るようになった
- 2人でご飯を食べることを、より大切にするようになった
ビストロパパだからできること
共育、男性育休、家事参画は、制度や知識だけでは家庭の行動に結びつきにくいテーマです。
ビストロパパは、料理・家事・食卓という毎日の暮らしを入口にすることで、参加者が自分ごととして考え、家庭で実践しやすい内容に落とし込みます。
講演、ワークショップ、調理体験、動画制作まで、目的に合わせて一貫して設計できることが特徴です。
- パパ料理研究家として、男性の料理・家事参画を長年発信
- 自治体・企業・労働組合向けの講演・研修実績
- 料理、家事、育児、共食をつなげた独自プログラム
- 講演、研修、動画制作まで一括対応
- チェックシートや宣言書を使った行動変容型の設計
- 家庭で実践しやすい簡単レシピまで提案可能
- オンライン、現地開催、オンデマンド配信にも対応
対象となる団体・活用シーン
自治体、企業、労働組合、教育機関など、共育・共家事・共食をテーマにした講演、研修、啓発事業に対応しています。
対象者や実施目的に合わせて、講演、ワークショップ、調理体験、研修動画制作、オンライン開催など、柔軟に企画できます。
対象団体
- 自治体
- 男女共同参画センター
- 子育て支援課
- 企業の人事・ダイバーシティ推進部門
- 労働組合・従業員組合
- 教育機関
- PTA・保護者団体
- 地域団体
活用シーン
- 男女共同参画週間
- 男性育休推進関連事業
- 子育て支援講座
- 企業の管理職研修
- 人事・ダイバーシティ研修
- 労働組合の家族向けイベント
- 自治体の啓発動画制作
- 夫婦・パートナー向けワークショップ
- 健康経営・ウェルビーイング施策
- ワークライフバランス推進事業
実施までの流れ
企画内容がまだ固まっていない段階でもご相談いただけます。
対象者、目的、予算、実施時期に合わせて、講演・ワークショップ・調理体験・研修動画制作など、最適な形をご提案します。
- 1.お問い合わせ
- まずは企画段階でもご相談ください。「トモイク関連で何か実施したい」という段階でも大丈夫です。
- 2.ヒアリング
- 対象者、目的、予算、実施時期、開催形式を確認します。
- 3.プログラム提案
- 講演、ワークショップ、動画制作、オンライン料理教室型研修など、目的に合わせてご提案します。
- 4.実施・制作
- 現地開催、オンライン開催、オンデマンド配信、動画制作など、形式に合わせて実施します。
- 5.振り返り・次回提案
- 必要に応じて、アンケート設計、レポート作成、継続企画のご相談にも対応します。
小さな講演から、自治体・企業の年間事業、研修動画制作まで、目的に合わせて柔軟に設計します。
