
ビストロパパ社は、2026年4月3日に設立17周年を迎えました。
今後は、この17年の経験を活かし、健康維持増進のための食生活習慣や、心と体の健康のための料理と生活、デジタル食育推進など、誰もが自分が食べたいものを自分で食べられる生活を維持するために、講演・研修・セミナーを行っていきます。
現在、講演/研修/料理教室でビストロパパ代表の滝村が講師を務めた企画には、参加者特典として「トモショクレシピBOOK(PDFデータ)」を差し上げます。*主催者様によるプリントアウトして配布かQRコードからのデータダウンロードがお選びください(詳細はこちら)

リアル(対面)での講演/研修/料理教室から、オンライン(ビストロパパオンラインクッキングスタジオから配信)での実施まで、対応いたします。
リアル & オンライン
ともに、参加される方たちの心に、新しい種火をつけるような、講演をさせていただきます。
また、リアルとオンライン双方で、
トーク & クッキング
講話と、料理実演を交えての講演プログラムも行っています。
下記講演テーマを参考に、ご希望のテーマ、内容などお伝えいただければ、講演内容をご提案させていただきます。
ご依頼ご希望の、法人・団体・自治体の皆さまは、ビストロパパ社までお問合せください。
Eat Together Everyone Smiling
私は、料理や共食を通して、食卓の笑顔を増やすを活動や事業を行っています。特に、1回の食事や、家族・友人と食を共にするトモショク(共食)の時間は大切です。なぜなら、トモショクすることで、心と体の健康につながります。そしてなにより、食卓を囲める回数は有限だからです。健康は当たり前ではありませんから。作ってもらう料理もいいけれど、食べてもらう相手がいることが尊いのです。すべての人が、食と料理を通して自分らしく健康で生きる世の中にするために、今日も楽しく料理します。
株式会社ビストロパパ 代表取締役
ありがとう料理研究家・パパ料理研究家
滝村雅晴
講演・研修・ワークショップテーマ:共家事×共育×共食宣言 ~家族をチームにする3つの約束~

対象:自治体・男女共同参画推進担当者/企業人事・健康経営推進担当者/子育て世代の夫婦/父親/母親/PTA/学校関係者/地域コミュニティ
ジャンル:共家事/共育て/共食/男女共同参画/ジェンダー平等/ワークライフバランス/健康経営/ウェルビーイング/家族
家事を「手伝う」から「自分ごとにする」へ。家庭の中で共に家事をし(共家事)、共に子育てをし(共育て)、共に食卓を囲む(共食)——この3つを実践することで、家族がチームになります。
ビストロパパオリジナルの「共家事・共育・共食チェックシート」を活用し、夫婦・パートナー同士が家庭のリアルを可視化・共有。最後に「共家事×共育×共食宣言書」にサインをして、家族の約束を宣言します。山形県・北海道庁をはじめ全国の自治体・企業で実施中。テレビユー山形(TUY)でも放送されました。
講演・研修・ワークショップ内容例:
- 共家事・共育て・共食とは何か。なぜ今必要なのか
- ビストロパパオリジナル「共家事・共育・共食チェックシート」の活用
- 夫婦・パートナー同士での可視化・共有・すり合わせ
- 「共家事×共育×共食宣言書」の記入・宣言
- 料理実演を交えたトーク&クッキング形式での実施も可
講演テーマ:トモショク/共食のススメ ~家族で食卓を囲む時間をくらしの真ん中に

対象:子育て世代/父親/母親/学生/食育関連従事者/管理栄養士・栄養士/先生/学童指導員
ジャンル:食育/共食/ウェルビーイング/男女共同参画/ワークライフバランス/健康増進
家族や友人と共に食事をする共食の楽しさ、大切さについて伝えます。食卓を家族で囲める回数は有限です。そのためには、チーム家族としてみんなで家事料理などを担い、共に食事を楽しむ時間を大切に生活することが、ウェルビーイングにつながり高めることについてお伝えします。
講演内容例:
- 共食/トモショクのメリット
- 共食の具体的な進め方
- 働きながら家族が共に食事をする世の中を作る「トモショクProject」の紹介
- トモショク宣言の実施
講演・研修テーマ:子どもが楽しむトモショク(共食)生活とは~心と体の健康は家庭の食卓から~

対象:教育委員会/小学校・中学校の先生/栄養教諭/管理栄養士・栄養士/先生/学童指導員/食に関する指導推進研修会
ジャンル:食育/共食/健康/給食/
教育委員会、小学校、中学校が、教職員向けに行う講演や研修でのプログラムとして実施されています。コロナ禍を通して、学校給食の現場での共食が孤食に変わりました。そんな中、なぜ共食、トモショク(グループ食)が子どもたちにとって大切なのか。家庭でのトモショク、学校でのトモショクの意味について共有し、保護者に伝えていただきたいことや、食の現場を支えられる人たちがどれだけ尊い仕事をしているかについてお話しします。抱えている課題についてディスカッションする「ワークショップ/グループワーク」プログラムの実施可能です。
講演内容例:
- 学校給食における共食/トモショクのメリット
- 3つの「ありがとう料理」について理解する
- 食べることは生きること。食べるものを作る人は誰かを生かす仕事
- 共食/トモショク/ありがとう料理に関するワークショップの実施も可
講演テーマ:働く人が働きながらトモに食事ができる世の中を~食卓を暮らしの真ん中に

対象:男女共同参画推進担当者/健康経営推進担当者/企業人事担当者/子育て世代/父親/母親/学生/食育関連従事者/管理栄養士・栄養士/先生/学童指導員
ジャンル:男女共同参画/働き方改革/男性の家事推進/育休推進
仕事のために暮らしを変えるのではなく、家族や仲間と食卓を囲むために、働き方を変え、生き方を変える。働きながらも、夕食を家族や友人と食卓囲みむ暮らしが、いかに心と体の健康増進につながるのかを伝えています。NPO法人ファザーリング・ジャパン「トモショクProject」としても推進しています。どのようにトモショク(共食)すればいいか。どんなメリットがあるのか。事例やワークショップ、参加者によるトモショク宣言を通して、企業や個人の働き方改革を推進する研修としての実施も行っております。
講演内容例:
- 共食/トモショクのメリット
- 働きながら共食するには
- 参加者・企業・社員によるトモショク宣言
講演テーマ:食べてくれて、ありがとう──毎日の“幸せの時間”に気づく「3つのありがとう料理」

対象:子育て世代/父親/母親/学生/教育関係者/病院関係者/企業/自治体等講演企画担当者
長女が生まれて料理を作るようになり、パパ料理研究家になった講師(ビストロパパ代表 滝村雅晴)は、長女を8歳8か月で小児がんで天に旅立ったこと、そして自らが2023年に「直腸がん」が見つかり手術し治療が成功したことを2024年1月12日に公開しました。そして2025年11月から「ありがとう料理研究家」として活動を開始し「3つのありがとう料理」を提唱しています。本講演では、ありがとう料理研究家・滝村雅晴が、長年の料理研究・家庭の共食(トモショク)活動、そして日常の食卓から生まれた“3つのありがとう”の気づきをもとに、家庭・学校・地域・職場で「幸せに気付ける食のあり方」を語ります。
ジャンル:子育て/いのち/がん検診/食育/共食/ウェルビーイング/男女共同参画/ワークライフバランス/健康増進
講演内容例
ありがとう料理とは、
いただきます(食べ物のいのちへのありがとう)
ごちそうさま(作ってくれた人・支えてくれた人へのありがとう)
食べてくれてありがとう(共に食べる相手と、自分の身体へのありがとう)
の3つの視点で、毎日の食卓を見つめ直す生き方提案です。
これらの3つがそろうことで、食卓は単なる食事ではなく、
「幸せに気づく場所」へと変わります。
講演テーマ:パパ料理のススメ ~父親の家事参画で家族が笑顔に~

対象:子育て世代/父親/母親/学生/食育関連従事者/管理栄養士・栄養士/先生/学童指導員
ジャンル:食育/共食/イクメン/男女共同参画/ワークライフバランス/ジェンダー平等
男の料理は趣味料理。パパの料理は家族のための料理。男性が料理をすることで自分や家族が自由になれます。料理をまったくしなかった講師が、どうやってパパ料理研究家になったのか。料理が苦手な人がどうすれば料理をするようになるのか。パートナーに料理や家事をしてもらいたい妻はどうしたらいいのか。講師の実体験をもとにお伝えします。
講演内容例:
- 父親が家族との食事の時間を大切にしたくなる方法
- 料理のハードルが下がり苦手意識がなくなる方法
- チーム家族で家事料理をするポイント
- 料理実演/デモの実施可
講演テーマ:健康料理のススメ ~50歳60歳過ぎても元気で過ごせる食生活習慣とは~

ジャンル:食育・健康・健康寿命・生活習慣・ワークライフバランス・健康増進
健康を維持するには、心と体のバランスが大事。そのためには、日々の健康につながる生活習慣をルーティン化する必要があります。コツコツ継続することが好きな講師が続けていることで、健康維持するためのルーティンや、食活週間・料理についてお伝えします。
講演内容例:
- 朝から寝るまでの健康になるために食生活習慣10か条
- 楽しく健康料理を始める、続ける方法
- 自分にあった健康食生活習慣の見つけ方
講演テーマ:がん検診のススメ~早期発見から手術退院日常生活までの150日の軌跡~

対象:健康経営推進担当者/企業人事担当者/子育て世代/父親/母親/学生/病院関係者/がん検診・がんの早期発見啓発担当者
ジャンル:がん/早期発見/がん検診/ガンサバイバー/健康食生活/体験談
お酒を飲まない。日々ジョギングをする。玄米・精米したてのごはんを食べる。ぬか漬け生活10年。日々健康食生活習慣を実践しているビストロパパ代表のパパ料理研究家滝村に、直腸がんが見つかりました。健康診断、大腸検査により、がんは早期発見。入院手術検査の結果、がんはステージ1。無事手術も終わり、一時的人工肛門(ストーマ)の閉鎖手術も行い、現在は手術前と変わらぬ生活を送っています。なぜ、早期発見ができたのか。大腸がんとは、どんながんなのか。もし、今お腹の中に「がん」があったら。ひとりでも多くの人が早期に発見することで、最小限の体の負荷で、早期治療を行い、その後不安なく、心も体も健康で生活を送るれるよう実際の経験談を通じてお伝えします。
今日本人の男女での大腸がんの罹患数は2位になり、比率も数も40歳以上から増えています。
「がん(大腸がん)は、なる人はなる」
がん予防は、日々の食生活習慣も大切ですが、がん検診などからの早期発見が何より大事です。
講演内容例:
- 大腸がん(直腸がん)とは。なぜ、がんが早期発見できたのか
- 健康診断~大腸検査~病院外来~MRI/CT検査~入院~ロボット手術(ダヴィンチ)~退院~一時的人工肛門生活~閉鎖手術~日常生活仕事まで
- 何を食べても大丈夫なのか。どんな料理を作っているのか
- 自分のがんと、家族と、仲間たちの関係
- がんになって何を学んだのか。心と体のバランスはどう保てたのか
研修プログラム 食育推進のための「デジタル食育スタートプログラム」

対象:栄養士・管理栄養士・食育推進者・推進事業者向け
ジャンル:オンライン料理教室/デジタル推進/食育/共食
オンライン料理教室やデジタルを活用して食育推進をする、株式会社ビストロパパが、食育に携わる人向けに特化した研修が「デジタル食育スタートプログラム」。
この研修は、オンライン料理教室の運営方法から、SNSやデジタルツールの利用、そして生成AIまで活用しながら、地方自治体や企業、学校、団体が食育を推進するために必要な知識や技術を取り入れて実践に活かすためのプログラムです。
本プログラムを実施することで、デジタル化が進む現代において、食育の分野で新たな機会を創出し、専門家の能力向上と効率化を図ることができ、食育をよりよく伝えたい人に届けることができ、食育推進することができるようになります。
セミナー・研修内容例:
- デジタル食育の進め方(オンライン料理教室/ホームページ/ブログ/SNS/動画)
- 0から始めるオンライン料理教室の方法
- オンライン料理教室具体的事例
- オンライン料理教室デモンストレーション(オンラインの場合)

